発熱患者さんへの対応について

インフルエンザの流行がほぼ終息し、新型コロナウイルスの感染者も減少傾向にあります。新型コロナウイルスについては、5類感染症となって1年が経過し、疾患に対する対応もインフルエンザと同等に行われるようになってきました。

これに伴い、当院では新型コロナウイルス抗原検査は、原則として38℃以上の発熱が3日間以上継続した場合に行うことといたしました。ただし周囲に新型コロナウイルス患者がいる場合など、感染が強く疑われる場合は例外として検査を行うことができます。検査の要否については診察時にご相談ください。

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